不動産売却の流れ④(簡易ver.)

 

【売却活動】

 

不動産会社は、さまざまな売却活動を通して購入希望者を探します。

そして、お問い合わせをいただいた方に、実際に物件の見学をしてもらいます。

 

◆営業活動

 

メインポータルサイトへの広告

集客力のある不動産会社はメインポータルサイト(ネット広告)に登録しており、多くの購入希望者からの問い合わせを受けています。

ご売却依頼をいただいた物件の情報は、仲介会社によって広告サイトは異なりますがSUUMOHOME’SYahoo!不動産at-home等へ公開されます。
上記4サイトはスマートフォンアプリも存在し、集客力が高くなります。また、派生サイトへの2次広告作用もあるため、効果的です。
私が自宅を売却する場合、上記4サイトへの広告が行える会社を必ず選びます。

 

レインズへの登録

レインズは、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータネットワークシステムです。

オンラインで結ばれている多数の会員不動産会社間で、情報交換を行うシステムなので、ご売却物件情報が媒介契約締結業者以外の不動産会社を通してお客様にも提供されます。

 

売却活動の経過報告

 

私の場合、ご売却物件について、どのような媒体を使って営業を行っているかはもちろん、それに対する問い合わせの状況や物件を見学された方の反応など、売却活動に関わる状況の経過報告を定期的に行います。

また、リクルートのSUUMOが発行している【データ分析資料】によって、売却物件が、どのくらい閲覧されているかを確認する事ができます。

そのような根拠資料に基づき、販売価格の値付けや方向性を定めていきます。

 

<メインポータル4サイトの提携サイト>

 

 

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